漆工
Lacquerware

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寛哉作 春日鹿曼荼羅蒔絵 硯箱 Q380
商品番号:021717
価格 (税込) ¥280,000
年代 明治~昭和初期
材質 漆ほか
サイズ 245(W)× 50(H) × 250(D) [mm] 箱サイズ:280(W)× 100(H) × 300(D) [mm] 1.6kg
送料
送料ランク D  こちらをご覧ください>

美しい鹿の親子の構図を高蒔絵で表現
蓋を開けると鳥居が現れます

春日社の神体山である御蓋山と春日山を背景とし 
春日神の使いとされる神鹿が雲に乗って飛来する姿を描く
春日鹿曼荼羅が有名ですが それに関する構図でしょうか

初代寛哉は文化・文政年間の江戸で 原羊遊斎と並び称された印籠蒔絵師の大家
門人に柴田是真・古満寛哉(2代)・古満文哉 などの大家も見られます
本作はその他の門下によるものでしょうか 「寛哉(可祝)」と漆銘がありますが初見で
正確な作者は不詳です

確かな技量で作成された本作 

多少の反りがあり 縁などに小当たりの使用感
水滴にも秋を感じる彫刻 硯は赤間でしょうか 付いています
箱付き 蓋に在銘

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