掛軸・絵画・屏風
Drawing

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大谷光演 句佛【一挙石図】米芾蘇東坡 石観論 Z795
商品番号:022398
価格 (税込) ¥150,000
年代 明治~昭和
材質 紙本 軸頭:木
サイズ 画寸:290(W)× 1220(H) [mm] 軸装:410(W)× 1950(H) [mm]
送料
送料ランク D  こちらをご覧ください>

一挙石とは
一つの動作や行動で同時に二つの利益を得ることを意味する熟語
大谷光演は明治から大正時代にかけての浄土真宗の僧 俳人 画家
法名は「彰如」 俳号は「句仏」別号に「愚峰」

唐物仕立ての美しい表装
蝋箋を思わせる 桃色の美しい紙に観賞石を描きます

米芾と蘇東坡の山石に対する審美観について書かれており
米芾は「透・漏・痩」の3つがあると述べられている
岩に穴が空いて透かして(漏れて)いる様子が良いと述べられている
また壁のように何も寄らずにそびえ立っているものは「痩」とされる

対して蘇東坡は『石には模様があるが醜い』と言い 石の美醜は人間の善悪に関係している
などとの話に繋がるらしい
古石の鑑賞は大変古くから楽しまれている様子です

共箱付き

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